💧 ビキニ・マイクロビキニの洗濯&保管ガイド

BikinisTokyo公式 - 長持ちさせる正しいケア方法

✅ なぜ水着は劣化する?

マイクロビキニは「ナイロン/ポリエステル × スパンデックス(ポリウレタン)」の伸縮素材。美しくフィットする一方、熱・薬品・水分の残留・摩擦に弱い繊細な生地です。

原因 影響
塩素・塩分 色あせ・繊維ダメージ
皮脂・汗・日焼け止め 黄ばみ・におい
直射日光 退色・ゴム劣化
熱(乾燥機/車内放置) 縮み・変形
摩擦 ラメ剥がれ・毛羽立ち
💡 重要ポイント

海・プール・撮影会の後は即すすぎが命です。

✅ 基本の手洗い手順(推奨)

① 真水ですすぐ(使用直後)

帰宅後すぐシャワーで全体を流し、塩素・塩分・汗・砂を取り除く。ラメは裏返してすすぐと摩擦を軽減。

② 中性洗剤を30℃以下で溶かす

おしゃれ着用中性洗剤を規定量。漂白剤・柔軟剤は使用しない。

③ こすらず押し洗い

裏返し、押し洗いのみ。長時間のつけ置きは避ける。

④ しっかりすすぐ

泡が完全になくなるまで2〜3回水を替えて押しすすぎ。

⑤ タオルで吸水

ねじらず、タオルに挟んで水分を移す。

⑥ 陰干し(平干し推奨)

直射日光・乾燥機はNG。風通しのよい日陰で平干し。ハンガー干しの場合は太めのハンガーを使用。

✅ 洗濯機で洗う場合(やむを得ないとき)

  • 洗濯ネット必須(裏返して入れる)
  • 「ドライ/手洗い」コース、水温30℃以下
  • 液体中性洗剤のみ(粉末・漂白剤・柔軟剤は不可)
  • 脱水は15〜30秒。乾燥機は使わない

✅ 撮影会後の応急処置

  1. 真水ですすぐ
  2. タオルで水気をとる
  3. 日陰で一時乾燥 → 帰宅後に本洗い
⚠ 注意

「あとで洗う」放置は黄ばみ・におい・劣化の原因。

✅ ラメ・ホログラム水着のケア

  • 裏返して洗う(摩擦対策)
  • 押し洗いのみ、熱湯・乾燥機・直射日光NG
  • 保管は完全乾燥+個別保護が安心

✅ 素材別の注意

素材 特徴 注意点
ナイロン 柔らかく発色◎ 日光で退色しやすい。熱NG
ポリエステル 色落ちしにくい・乾きやすい 高温NG(乾燥機・アイロン不可)
スパンデックス 伸縮を担う 塩素×熱が劣化を加速

✅ 収納・保管(オフシーズン)

  • 100%乾いてから畳む(吊るしっぱなしは伸びの原因)
  • 湿気の少ない場所で保管、乾燥剤を併用
  • カップ付きは形を崩さない畳み方で

✅ 絶対NG行為

  • 熱湯・乾燥機・アイロン
  • 直射日光での乾燥
  • ねじり絞り・ゴシゴシ洗い
  • 漂白剤・柔軟剤の使用
  • 車内など高温環境での放置

✅ よくある質問(FAQ)

Q. 撮影会で一日着たら洗うべき?

A. 必ず洗いましょう。真水ですすいでから中性洗剤で押し洗い。

Q. 洗濯機だけで完結させてもいい?

A. 可能ですが生地負担は増えます。ネット+短時間脱水で、乾燥は日陰の自然乾燥に。

Q. 海の砂が取れない

A. 裏返して流水で流し、縫い目や裏地も丁寧に。放置はNG。

✅ まとめ:長持ちの三原則

① すぐすすぐ ② 中性洗剤でやさしく洗う ③ 日陰で完全乾燥

たったこれだけで、ビキニの寿命は大きく変わります。